【むつ市】ハンコレス化率100%達成。

むつ市長が、4月1日に開催された4月期定例記者会見の中で、ハンコレス化率100%を達成したと発表したことについて書きたいと思います。

むつ市で進めたハンコレスとは何か?

むつ市で進めたハンコレスとは何か?という事ですが、「認印の押印」を無くす取り組みです。

むつ市では、すべての押印を無くす訳ではなく、以下に掲げるもの以外は原則押印を廃止することとしています。

 (1) 契約書(地方自治法第234条第5項により記名押印を義務付け)
 (2) むつ市入札参加資格者に対して、記名押印を義務付けている入札・見積り・契約の締結及び契約代金等の請求受領等に係るもの
 (3) 支出の根拠となる書類
 (4) 上記以外の国及び県の法令・条例・通知等により押印が義務付けられているもの
 (5) 法人が提出する書類
 (6) その他、実印、登録印又は銀行印の押印を求めているもの

定例記者会見の中で
〇市民の皆様からハンコをいただく書類 1,117種類
〇内部でハンコが必要な書類 151種類
合計1,268種類の書類をハンコレスにしたとの発表がありました。

「ハンコレス化率100%の達成」は市民の皆様からハンコをいただく書類が全てハンコレスになったことを指しています。

【むつ市】4月期定例記者会見の様子はこちらから

むつ市の4月期定例記者会見の2つ目として「ハンコレス化100%達成について発表されています。

会見の内容はYouTubeで全て公開されていますので、会見を観たい方は以下の動画をご覧頂ければと思います。

動画(ハンコレスは動画の8:15~です。)

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。