「まちづくり」や「政治の話」等の堅い話をする事が当たり前な場所を作っていきたい。

今日は政治やまちづくり等の堅い話をする事が当たり前な場所を作っていきたいという話を書きたいと思います。

私は今でこそ、市議会議員に当選してから、堅い話等をしても何も言われなくなってきましたが、
昔は、「何つまらない話をしてるんだ」・「真面目なふりをするな」等言われてきました。

同世代の中で浮いてきた自分

周りと比べてみて、客観的に自分は浮いている方だと思います。同世代の飲み会でバカ話をしている時に、真面目な話をしているので浮いてしまうという状況がたまにありました。

決して私は真面目な話しか出来ないという訳ではなく、世間話等の身近な話も当然、普通に行います。

やはり日本は政治の話等の真面目な話をする雰囲気を作りづらい

これは教育の問題でもあるかもしれませんが、日本は、若い内に政治や地域の事に関する会話をほぼ行う事がありません。

これが決してダメだという事ではありませんが、そういうシーンが少しあってもいいのではないかと考えています。

政治を面白くしていきたい

これからは政治をカジュアルな感じで興味を持って貰えるようにしていきたいと考えています。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。