高校生が三沢市長に提案。
本日は、高校生が三沢市長に街づくりについて提案を行ったことについて書きたいと思います。
若者が住みたい街に-三沢市長に高校生提案
以下、Web東奥様よりニュースを引用させて頂きます。
地域の若者に街づくりへの関心を持ってもらおうと、三沢青年会議所(JC、築井生理事長)は20日、青森県三沢市内の高校生が小桧山吉紀市長と意見交換する「三沢未来ミーティング」を市役所で初めて開催した。高校生たちは、若者が将来三沢に住みたくなる方法についてアイデアを練り上げ、市長に提案した。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/490984
今回提案した内容は?
今年2月から三沢JCと連携しながらアンケートなどを実施し、Iターンをテーマにしたプレゼンテーションを市長に対して行ったとのことです。
三沢高校の生徒は国際交流について提案をし、三沢商業高校はシャッター街空き店舗を利用する提案を行ったそうです。
今後、青年会議所のHP等に詳細が記載されると思いますので、そちらをご覧頂ければと思います。
若者が提案する機会が増えていけばいいと思います。
今回は青年会議所が主催でしたが、今後こういった機会が増えていけばいいなと思っています。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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