青森県事業承継・引継ぎ支援センターの取り組みについて
本日は、青森県事業承継・引継ぎ支援センターの取り組みについて書きたいと思います。
事業承継 準備早めに/青森県支援センター 発足3カ月/コロナ下、積極的相談を
以下、Web東奥様の記事を一部引用させて頂きます。
中小企業の事業承継をサポートする「青森県事業承継・引継ぎ支援センター」(青森市)の発足から間もなく3カ月となる。昨年度まであった二つの支援組織を統合し、人員を増強。4、5月の相談件数は前年の倍以上と、早速ワンストップ化の効果も出始めている。コロナ禍で多くの事業主が厳しい経営を強いられる状況下、野澤昇統括責任者は「後継者育成や経営を譲る相手探しには時間がかかる。早め早めの取り組みが必要」と指摘、積極的な相談を呼び掛ける。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/566319
県内での創業を希望する人を登録する「後継者人材バンク」

後継者不在の中小企業者及び個人事業主の後継者作りを支援するため、後継者人材バンクに登録した「創業希望者」と「後継者不在の中小企業者」を引き合わせ、創業希望者が後継者として当該事業を引継ぐために必要となる支援を行っています。
後継者人材バンクの登録のメリットは以下の通りです。
〇創業希望者
・販売先(顧客)や仕入先、店舗等の経営資源を引き継ぐため、創業時のリスクを低く抑えることができます。
・地域における知名度や経営ノウハウ、代々はぐくまれてきた知識など、目に見えない資産を引き継ぐことができます。
〇後継者不在の中小企業者(個人事業主を含む)
・先祖代々承継してきた事業を絶やすことなく、次世代に引き継ぐことができます。
・事業の存続を望む従業員や取引先、地域からの期待に応えることができます。
今後は地域のリソースを次世代に引き継ぐニーズが増加していくと考えられます。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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