青森県が浸水予測見直し。
本日は、青森県が沿岸域の最大津波高等を6年ぶりに見直したことについて書きたいと思います。
青森県海岸津波対策検討会にて浸水想定を見直し。

青森県海岸津波対策検討会は青森県沿岸における津波対策を実施するため、「海岸における計画堤防高」や「津波浸水想定」について技術的・専門的な見地から検討を行うことを目的としています。
三沢市への影響は?

上記の資料は令和3年3月26日開催の第9回青森県海岸津波対策検討会の「沿岸の津波高」から抜粋したものです。
グラフ内の青い線が平成26年の浸水想定であり、赤い線が令和2年の浸水想定です。
このグラフをみますと、八戸市や東通村は想定が大幅に高く変更されています。
三沢市に関しては、想定が大幅に変更されていない為、各計画に大きな影響は出ないと考えられます。
今後について
今後、青森県は4月中に詳細を盛り込んだ解説書を公表するとの事で、まずはその解説書に目を通したいと考えています。
その後、必要に応じて、三沢市で津波ハザードマップや避難計画等が見直されることになります。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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