6.若者や移住希望者と仕事をマッチング。【時期未定】

※政策6はイベント関係ですので、現状コロナウイルスにより、政策研究時期未定です。

6.若者や移住希望者と仕事をマッチング。

 まずは左上の図をご覧ください。これは平成28年度三沢市民意・意識調査結果から抜粋しています。その調査の中で三沢市に住み続けたくない理由の回答が記載されています。その中で3位「仕事がない」という理由は生計を立てる為に必要な緊急度が高い事項と考えております。※1位の娯楽・商業施設に関しては、項目4で対策致します。
 また、左下の図は電通が2017年に「全国Uターン移住実態調査」した内容で、実際にUターン移住された方へ、Uターン検討時に不安に感じたことをまとめたデータになります。その中でもやはり仕事面が重要事項である事が伺えます。三沢市の有効求人倍率は年々向上していますが、単に求人の数が増えれば良いという事ではなく、種類や幅が増やす事も重要であると考えています。

【私の政策】
若者や移住希望者と市内企業等の「しごと」をマッチングする事で、移住・定住支援を行う。

【具体的な内容】
◆市内若者と市内企業の交流イベントを開催します。
⇒ 将来を担う学生や若者と、市内の人材不足・後継者不足領域の職種のマッチングイベントを開催します。マッチングが上手くいかない業界は業界・職種イメージを一度変更したり、仕事の大変な部分だけではなく、楽しい部分を伝える工夫をします。また、仕事を気軽に体験できる仕組みづくりを実施して、就職後のミスマッチを防ぎます。

◆移住希望者等と仕事のマッチング検証をします。
⇒市ではUターン希望者向けに「みさわ移住定住ポータルサイト」で求人紹介をしています。当該メディアではハローワークと連携し、情報提供していますが、仕事の種類・幅が少ない為、例えば都内の企業の在宅案件等の求人も紹介できる仕組みを作ります。また、Uターン移住者だけではなく、全国の田舎への移住希望者へ向けた、三沢市の仕事とのマッチングの仕組みも作ります。

6.若者や移住希望者と仕事をマッチング。」の実績・進捗

※政策6はイベント関係ですので、現状コロナウイルスにより、政策研究時期未定です。