Web東奥様のニュースを読みながら、青森の統計データを勉強する。

本日はWeb東奥様のニュースから情報収集を行いました。

その中で県内の「観光特化係数」のランキング発表している記事がありましてので、紹介いたします。

観光で最も稼いでいる市町村は風間浦?

〇ニュース記事は以下からご覧頂ければと思います。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/418937

青森銀行グループのコンサルティング会社が、県内の市町村別に、観光で稼ぐ割合を県平均を数値1とし、比較して位置付ける「観光特化係数」を算出しました。

それによりますと、1位は風間浦村で「5.27」、2位は深浦町で「4.54」、3位は大鰐町で「4.15」です。

ちなみに三沢市は「0.92」で県平均よりも低い数値となります。

青森の統計についてもう少し勉強してみました。以下をご覧ください。

経済統計データでみた地域の特色

「観光特化係数 青森」とネット検索しましたら、総務省が出している「経済統計データでみた地域の特色」という資料を発見し、勉強の為に目を通しました。

〇資料は以下リンクからご覧いただけます。
https://www.stat.go.jp/data/e-census/topics/topi115/pdf/topics115.pdf

青森県は「老人福祉・介護事業」の特化係数が全国で最も高い。

青森県は「老人福祉・介護事業」の特化係数が、1.34と最も高く、次いで新潟県が1.29や岩手県1.28などとなっています。

さらに掘り下げますと、青森県は高齢化率が高い事が以下の図から理解できます。

高齢化率が高くなる事により、老人福祉・介護事業の従業者数が増え、特化係数が上がっていると考える事もできます。

青森ではこれから「医療や老人福祉・介護」の重要性が高まると考えられますので、積極的に勉強していきたいと考えています。

本日は以上です。