国民民主党と立憲民主党が合流?次期衆議院選挙がそろそろある?

今日は、政治で今注目されている「国民民主党と立憲民主党の合流等」について書きたいと思います。

衆議院 総選挙が近い中で、9月にも新党を結成し、選挙に備えるとの見方があります。

8月19日に国民民主党は党所属議員を集めた両院議員総会を開き、立憲民主党との合流を正式に決めました。

両院総会において、新党を作ることに対し、賛成多数で可決されました。

新党は150人規模になる見通しです。

玉木代表は、立憲民主党と新たにできる新党に加わらず、同調する議員らと別の新党を立ち上げる考えを示しました。

青森県の国民民主党はどうなるのか?

国民民主党青森県連代表の田名部匡代参院議員が合流新党に加わる意向を固めたことが分かりました。
➡東奥日報様の記事よりhttps://www.toonippo.co.jp/articles/-/396908

青森県の国民民主党に所属されている県議会議員や市町村議会議員の方も新党合流する可能性が高いのではないでしょうか。

青森県の国民民主党所属されている議員の一覧
https://www.dpfp.or.jp/members/prefecture/%E9%9D%92%E6%A3%AE

そもそも次の総選挙はいつ?⇒最短で9月解散/10月総選挙

現在の衆議院議員の任期満了は2021年10月21日です。

もし解散をしなかった場合は2021年10月5日公示、10月17日投開票での日程になるとの予測があります。

ただ、その任期満了の前に、自公が有利なタイミングで解散すると思われます。

その一番最短のシナリオが今年の9月末解散/10月総選挙です。

野党は統一候補の調整を急ぎたい?

野党は次期衆議院選挙において、野党統一候補として候補者一本化し、自公に対抗したい考えがあると思います。

前回の2017年の衆議院選挙の際は小池都知事が希望の党を設立し、希望の党、立憲民主党、無所属に分裂した経緯がありました。

今回の衆議院選挙では前回のような混乱を避ける狙いもあるのではと思います。