三重県、「三重県版デジタル庁」を設置。DX推進。
本日は三重県が「三重県版デジタル庁」を設置したことについて書きたいと思います。
三重県版デジタル庁。最高デジタル責任者をビズリーチで公募。

以下、記事より引用致します。
三重県のデジタル化の推進は県庁の各部局にまたがっており、効率的に推進できていないという課題や、県庁のデジタル化の課題を横断的に把握し、優先順位を決めて推進できるデジタル領域の責任者が県庁内には不在であるという課題がありました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000034075.html
そこで、こうした課題を解決するため、三重県全体のデジタル化を、部局横断的に、強い権限を持って推進していく最高デジタル責任者(CDO)を公募し、経験豊富な民間人材の登用を予定しています。
デジタル領域の外部人材を登用について
最近、行政側でデジタル領域の外部人材の登用が増えてきました。その背景にあるのが、行政側のデジタル人材の不足です。
行政側では各システムを発注するのですが、実態としては、担当者がITベンダーに丸投げである事も多いと聞きます。
今後、デジタル化が進めていくにあたり、行政側のデジタル推進体制の強化する為、外部人材を登用することも納得できます。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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