青森県議会、少人数学級推進と教職員定数改善を求める意見書案否決。
青森県議会が本日、議員発議の意見書案を否決したことについて述べたいと思います。
議員発議の意見書案について
詳細は上記のデーリー東北様の記事をご覧頂ければと思います。
「少人数学級推進」を考える事が大事な理由
少人数学級推進とは「小中学校のクラスの上限人数を引き下げる推進をする事です」
義務教育標準法の制定当初の1959年度は50人。64年度に45人、80年度に40人に引き下げました。2011年度は小1のみ35人となりました。
少人数学級では全学年35人・30人学級等に上限を引き下げ、きめ細かな指導を行う事が可能になります。
ただ、今すぐに30人学級を目指せるのか?と言えばそういう訳ではなく、文部科学省の試算によると、来年度から小中学校の全学年を「30人学級」にした場合、教員を8万~9万人増やす必要があるとの事で、10年かけて段階的に移行すれば、少子化で生じる余剰人員などでほぼ対応できるとしています。
https://www.asahi.com/articles/ASN9Y5GXRN9YUTIL01M.html
今後、三沢市でも学校のあり方を考えていかなければなりません。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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