青森県内病床使用率24.9%(中等症患者が急増)
本日は県内の病床使用率や中等症患者が急増していることについて書きたいと思います。
青森県内病床使用率は24.9%

青森県内の病床使用率が公表されており、全414床のうち、103床が使用中となっています。
入院者の方の内訳ですが、重症の方が1名、中等症の方が15名、その他の方が87名となっています。
青森県内にて中等症の方が増加しています。
青森県内にて重症・中等症の方が増加しております。以下をご覧ください。
1週間前の1月24日(月)
・重症の方:0名
・中等症の方:2名
・その他の方:87名
合計89名(病床使用率21.5%)
↓
本日、1月31日(月)
・重症の方:1名
・中等症の方:15名
・その他の方:87名
合計103名(病床使用率24.9%)
※1週間前に比べて、中等症の方が13名増加していることが分かります。
他の都道府県でも、オミクロン株によって中等症患者が急増しております。
千葉県の「中等症患者が急増 酸素投与1週間で3倍 千葉県内オミクロン株急拡大」のニュース
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/897800
本日は以上です。
投稿者プロフィール

-
三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
最新の投稿
起業(在宅ワーク)2025.04.03準備が整い、4月7日(月)から営業活動スタートします。(No.4)
お知らせ2025.04.01現在の取り組みページを公開いたしました。
移住定住(インターン支援)2025.03.31移住定住(インターン支援)の方向性(No.1)
ニュース2025.03.25「三沢ブランド特産品」、新たに2商品が認定されました。