準備が整い、4月7日(月)から営業活動スタートします。(No.4)

起業(在宅ワーク含む)の進捗No.4の記事を書きたいと思います。

スキル学習を終了

前回の記事『スキル学習にUdemyを活用しています。(No.3)』におきまして、足りないスキルを学習中であること共有しました。

これは、3月上旬に戦略・スキルを未整備のまま、抽象的なサービス提案のテレアポ営業をして、全く上手くいかなかったので、スキル学習をしておりました。

1ヵ月程度様々なことを学び、かなり知識もついてきましたので、スキル学習を終了して、営業活動のステップに移行したいと思います。

もう少し、スキル学習が出来ればいいのですが、自分の中だけで考えている仮説が大きくなりすぎて、市場とのずれが発生しないように、お客様とのヒアリングの中でサービスを磨いていきたいと思います。

事業のロードマップづくり

事業拡大の方向性についてマインドマップツールにて、検討いたしました。

自分の市議会議員の活動に活かせる事業を選定し、これらのロードマップを作成しました。

7~8割程度は戦略通りに進めていければと考えています。

新規開拓営業の方法

前々回の記事『新規開拓営業に悩む(No.2)』にて、新規開拓営業がかなり時間がかかりそうだと思ったことについて書きました。

そこから、営業開拓について調べ、以下のように取り組んでいきたいと思います。

1.テレアポ(自分)

テレアポは朝から晩までずっとやる(100件に1件2件とる)固定概念があり、自分で実施することに抵抗感がありましたが、
情報収集する中で、ココナラでのこの記事を読み、「5件掛けて1~2件取りたい派」と記載があり、別な方法を理解しました。

ですので、量よりも質を意識し、1日1アポを目標に、月に20件のアポ獲得を自ら行っていきたいと思います。

2.テレアポからのメールや資料送付の2次アプローチ

テレアポ時、担当者様とお話しても、アポが取れなかった場合、メールや資料送付でのアプローチを行い、後日、再度連絡し、アポを獲得する方向も考えていきたいと思います。

メールには自分の顔が分かるサービス紹介動画のリンクをつけたり、資料送付の際には手書きの手紙をつけたりなど、工夫をしていきたいと思います。

3.メール営業

業種を区切ったメール営業を実施して、そこからのアポ取得を目指します。業種を区切ることで業種に対する精度高い施策の提案をメールに記載できると考えています。

4.お手紙営業

テレアポやメール営業でも、決済者様にアプローチできない会社に関してはお手紙でのアプローチを行い、決裁者様へのアポ率を高めたいと考えております。

5.リスティング広告

検索需要に対する、需要獲得を狙う為、キーワードに対するリスティング広告を出します。

6.フリーランス名鑑

フリーランス名鑑に登録し、動画やブログを投稿することで、主にバックオフィス業務の巻き取りを目指して取り組んでいきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。

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