サイバーエージェント、オンラインの診療システム提供
本日は、サイバーエージェントがオンラインの診療システムを提供というニュースについて書きたいと思います。
サイバーエージェント、オンラインの診療システム提供
記事によりますと、サイバーエージェントがオンライン診療システムの販売に乗り出すということで、2021年内に300以上の医療機関に導入することを目指しているとの事です。
詳細なシステムの仕様は以下の通りです。
「薬急便 for オンライン診療」の提供を始めた。専用のアプリなどを介さずにウェブサイト上から診察の予約や受診ができ、決済まで対応する。オンライン服薬指導に対応した薬局に処方箋を転送し、患者は自宅で薬を受け取ることも可能だ。システムの導入費用は月額1万5千円(税別)からで、患者側は診察や処方箋の実費のみを負担する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ164ZH0W1A210C2000000/
診療がオンラインにある程度移行していく未来。
医療の現場でもオンライン化が進んでいくという話は以前よりありましたが、徐々に仕組みが出来てきていると感じています。
医療機器を必要としない診察や相談等はオンラインでも可能だと考えておりますので、普段忙しい方や遠方にいる方でも医師等とオンラインでコミュニケーションが取れることはいいことだと考えています。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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