【全国初】弘前市職員、リンゴ農家で副業可能に。
本日は、全国で初めての取り組みである、弘前市職員がリンゴ農家で副業可能になるという事について書きたいと思います。
リンゴ農家で副業可能に 青森・弘前市職員、全国初
地方公務員法では、原則、公務員の副業は禁止されていますが、弘前市では独自の要領を策定し、10月から一定の条件を満たす兼業を許可するとのことです。
【条件】
対象から、農家との利害関係が発生する農林部と農業委員会の職員は除外し、以下の全条件を満たす場合。
(1)市業務に当たる勤務日は1日3時間以下
(2)週計8時間以下
(3)月計30時間以下
詳細はyahooニュースをご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf78db7f859006fa64997138b6eb2c61064177b8
公務員や会社員が副業が認められる時代へ。
これからの令和の新しい時代では、多様な生き方や働き方のニーズが高まり、公務員や会社員の副業が認められやすくなるのではと考えています。
単にお金を稼ぐだけでなく、副業をすることによって、本業では得られない、スキル・人脈・アイディア・モチベーションなどが得られて、副業の経験を本業に活かす(その逆も)なども可能であると考えています。
三沢市でもこのような取り組みが可能か調査したいと思います。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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