十和田中央、三沢両病院が連携で法人設立

本日は、十和田中央、三沢両病院が連携して法人を設立することについて書きたいと思います。

十和田中央、三沢両病院が連携で法人設立へ


Web東奥の記事より引用(https://www.toonippo.co.jp/articles/-/437583)

がん対策の推進や医療機器の共同利用など将来を見据えた地域医療の課題に対応するため、十和田市立中央病院と三沢市立三沢病院が13日、来年4月に「地域医療連携推進法人」を設立する方針を明らかにしました。

具体的な連携内容は以下の通りです。

良い方向性だと考えています。

前の会社を退職した後に健康診断をして感じたことなのですが、医療現場では個人の過去の診療状況等の結果がシェアされていないと感じています。

毎回、健康診断の際には過去の病気歴等を記入する必要があります。過去のデータと現在のデータを比較できれば、個人の健康意識の向上にもつながると考えていますので、これから患者情報共有システム等が出来ていくことが良い方向だと考えています。

医療に対してもこれから色々な仕組みやシステムが導入され、より素晴らしい医療体制が構築されるのではないかと考えています。

本日は以上です。