三沢市飲食店でのコロナ発生に係る市長コメント(1月3日)

本日は、青森県より、三沢市内の飲食店にて、新型コロナウイルス感染症患者が発生したと発表がありました。

詳細は以下の記事をご覧ください。
https://kubota-ryuji.com/三沢市飲食店でコロナ発生。注意喚起。/

三沢市では1月3日に「三沢市感染症対策本部会議」を開き、今後の対応について検討しました。

今回の件に関する、三沢市長のコメントは以下の通りです。

三沢市長コメント(全文)

本日、1月3日、三沢市内の飲食店において、新型コロナウイルス感染症のクラスターの発生する恐れがあるとして、店舗名の公表がありました。

店舗は「オフザウォール」と「ブラックシープ」の2店舗です。

県では感染拡大の恐れがある期間を12月18日から12月30日としており、どうか、心当たりのある方は保健所に連絡するようお願い申し上げます。

なお、本件についての、濃厚接触者等については、現在、保健所で調査中とのことであります。また、感染された方々には、一日も早い御回復をお祈り申し上げます。

市といたしましては、保健所や医療機関との連携を図りながら、市民の皆様の生命と生活を守ることを第一として、感染防止対策を講じて参りたいと考えております。

現在、全国的に感染拡大の傾向にあり、皆様には、これまで以上に、「感染リスクが高まる5つの場面」に注意されるとともに、「三密」の回避、マスクしよう、手洗い・うがい、こまめな換気などの基本的な感染防止対策の徹底について、改めまして、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

三沢市内の店舗ということで、市民の皆様には、ご心配、ご不安を感じておられることとは存じますが、どうか冷静な行動をお願いするとともに、併せて患者やそのご家族、職場、そして医療従事者等への誹謗中傷、不当な扱いなどが無いようお願い申しあげます。

令和3年1月3日

三沢市長 小檜山 吉紀