【R4/7/14】『感染症対策に係る三沢市長メッセージ』について

本日は、令和4年7月14日に「感染症対策に係る三沢市長メッセージ」が出されていますので、その内容を紹介したいと思います。

メッセージ動画はこちら

メッセージ全文はこちら

市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策に、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、当市を含む、上十三地域をはじめ、県全域において、新規の感染症患者数が増加しており、先日、一日(いちにち)における新型コロナウイルス感染確認数が二日続けて過去最多を記録しました。市内における感染例も多数報告されております。
 特に、これから、夏休みやお盆を迎え、帰省や旅行、外出や遠方の方と接する機会が増えることと思いますが、今(いま)一度、感染防止に向けた取り組みに努めていただきますようお願いいたします。具体的な取り組みとしましては、帰省や旅行の前に、ワクチン接種を済ませることで、感染リスクを軽減することが可能です。また、三沢市では、無料のPCR検査所を開設しており、コロナ感染の不安の解消に努めております。遠出の前後には、検査を実施し感染拡大防止にご協力ください。そして、これから暑くなることが予想され、熱中症対策のためにもエアコンを使用する機会が増えると思いますが、密閉空間となりますので、定期的な換気をお願いします。

最後に感染の拡大を抑え込むためには、これまで同様、密閉(みっぺい)空間、密集(みっしゅう)空間、密接(みっせつ)場所を避ける3密対策を徹底し、体調が優(すぐ)れない時は、外出を自粛するといったお一人お一人の、基本的な感染防止対策が、何よりも重要です。当市といたしましても、感染拡大防止対策の切り札であるワクチンの接種体制の強化を、さらに進めて参りますので、市民の皆様、事業者の皆様方におかれましては、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和4年7月14日 
三沢市長 小檜山 吉紀

https://www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.48138.html

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)