政策(公約)
【約束9】三沢市でIT交流会、ITイベント開催/検証
【約束10】三沢市でITスクールの開催/検証

令和3年度に「一般社団法人」を設立し、地域のIT支援の仕組み構築を行います。

令和3年度に実施する事として考えていることが、IT支援をする非営利団体を設立することです。

現状、仮ですが、一般社団法人みさわデジタル・ラボを作り、地域のIT支援の仕組みを構築したいと考えています。

組織を作る理由は、対外的な信用獲得と、より大きな力でIT支援を進める為です。
⇒ですので、個人ではなく、非営利団体として一般社団法人を設立することとしました。

一般社団法人で実施することはどんな事か?

一般社団法人を設立して実施することを説明します。企業向けの支援と個人向けの支援について、それぞれ説明します。

企業向け支援

今後、地域の中小企業のIT(デジタル)領域の支援のニーズが高まると考えていますが、ニーズに対して、地域のIT人材は不足しているのが現状です。

それを解決する為に、地域のIT課題を全国の人材を活用して、リモートで解決する仕組みを構築したいと考えています。

今まで、地域の課題は地域の人材で解決するというのが当たり前でしたが、リモート活用することにより、全国の人材とマッチングが可能となり、地域の課題の解決ができると考えています。

その為に必要なことは、「中小企業のリモート活用への意識改革」と「人材マッチングのコーディネーターの存在」が必要になると考えており、今後、仕組みを構築したいと考えています。

個人向け支援

個人向けの支援としては、小中高生に対するIT教育、ITスクール等を実施できればと考えていますし、大人の方に対しても、ITキャリア相談等を実施していきたいと考えています。

その他、IT交流会、ITイベント等も実施できればと考えています。

今後、こちらに進捗を随時記載していきます。