婚活の話の続きです。そろそろ街コンを企画するべき?

今日も婚活の話で、昨日の続きです。

婚活をする上でやはり男女の「出会いの場」を作り出す必要があります。

職場での出会いを期待できない方もいらっしゃいますので、街コンのような男女の出会うきっかけを作る必要があると考えています。

「街コン」のような直接会うきっかけを作りたいと考えています。

※これはイメージです。

私は2019年の夏から2019年の年末まで「街コンいいね」という会社で、街コンの司会・運営のアルバイトをしていましたので、

その経験を活かして、街コンのようなカジュアルな出会いの機会を三沢市でつくっていければと考えています。

最近、八戸での街コンの料金を調べましたら、男性が8300円で女性が1000円となっていましたので、男性側はとても高い料金設定となっています。

ただ、恐らく、女性側が1000円にしないと集まらないのかもしれません。

そろそろ街コンを開催しても良いタイミングかもしれません。

コロナの影響により、一時は街コン等のイベント関係を自粛するムードがありましたが、最近は少しずつ、イベントが開催され始めています。

私の政策研究としての街コン開催も年内には1度、開催の検証をしたいと考えています。

行政が街コン等の出会いを支援する意味は?

最後に政治的な話をしたいと思います。

なぜ、市民の皆さまの税金で街コン等の出会いを支援しなければいけないのか?と思われるかもしれません。

確かに自分自身の課題・問題は「自己責任で解決」するのが基本だと私も思っています。

それを「自己責任」にせず、社会の皆で助けていこうという考えが「税金で支援する事」だと思っています。

現代では婚姻率は減少し、少子化問題や人口問題にも少なからず影響していると考えます。

ですので、経済を維持するという観点からも、社会全体で出会いや婚活を支えていく必要があるのではないかと考えます。

本日は以上です。

 

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。